壇蜜の旦那の素顔はイケメン?清野とおるのマスクの理由と衝撃の過去!

2019年11月22日に清野とおるさんが壇蜜さんと結婚されましたね。

清野とおるさんといえば山田孝之さんによって2015年にドラマ化された『山田孝之の東京都北区赤羽』の原作漫画家として有名ですよね。

そんな清野とおるさんは幼少期や中学生時代には想像もつかないような衝撃的な経験をされてきたことをブログでも度々書き続かれています。

清野とおるさんの「嘘のような本当の話」をご紹介します

合わせて、謎深いマスクを着用をしてメディア出演する理由についても調査してみました。

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清野とおるのプロフィール

道楽日記

名前:清野通(きよの とおる)

生年月日:1980年3月24日

出身地:東京都板橋区志村

身長/血液型:158cm/O型

職業:漫画家

高校在学中に読者投稿から漫画家へ

漫画家・清野とおるさんが漫画家になるきっかけとなったのは高校在学中に読者投稿コーナーに投稿を始めたことから。

清野とおるさんが投稿したものが単行本にも掲載され「自身が投稿したものがこうやって認められるんだ」という経験から最初はお金目的で『ヤングマガジン』の新人賞に応募、するとなんと一番下の賞ながらも受賞し無事に賞金を手に入れたのだそう。

そこから担当者がつき、高校3年生の1998年にヤングマガジン増刊号BUTAにて『アニキの季節』が掲載され本格的に漫画家としてデビューしています。

その後、週刊ヤングジャンプにて『青春ヒヒヒ』『ハラハラドキドキ』を連載し、単行本化するも2巻で打ち切りになってしまいました。

清野とおるさんはしばらく漫画家として低迷するも携帯サイト・ケータイまんが王国にて『東京都北区赤羽』の連載をスタートするとみるみる注目を浴び、2015年に『山田孝之の東京都北区赤羽』でテレビドラマ化するヒットを生み出しています。

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幼少期の生い立ちが壮絶すぎる経験談

清野とおるさんは『東京都北区赤羽』という事実を元に書いた漫画で有名ですが、自身のブログでも公開されていた過去の経験談がなかなかの壮絶なものばかりなのです。

聞けば考えられない内容ばかりなのですが、「嘘のような本当の話」を清野とおるさんが驚くほど淡々と書き綴られています

その衝撃の少年時代の経験を抜粋してご紹介します。

清野とおるの地獄保育園

清野のブログ

清野とおるさんは保育園時代に今では考えられない”教育”がされていたとんでもない保育園に通っていたというのです。

清野とおるさんが1983年から板橋区の通っていたとある保育園は児童虐待を平然と行う園長と副園長に支配された”地獄保育園”で

  • 園児は縄で縛られ、鶏小屋に閉じ込める
  • 無実の罪を着せられ土下座をさせられる
  • 下半身の服を脱がされ立たされる
  • 保母さんが園長に泣かされる

最終的に清野とおるさんが通っていた保育園は園長と副園長の常軌を逸した行動が表沙汰になったことで大問題になり閉園したのだそう。

(清野とおるさんの公式ブログ)

「本当に?」と疑いたくなる出来事が①~⑤まで漫画と共に書き綴られているのでぜひ。

ヨーグルト教の教祖と呼ばれた中学時代

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清野とおるさんは1992年に板橋区志村第二中学校に入学しています。

そんな中学在学時に清野とおるさんは『ヨーグルト教』と崇められていたのだとか。

ことの発端は給食で残ったデザートであるヨーグルトを何を血迷ったのか、”神としてトイレに祭った”ことが始まりなのだそう。

気付けば新興宗教『ヨーグルト教』が開祖され信者は他のクラスにまで拡大し、清野とおるさん自身は『教祖』と崇められ天狗になっていたようですが、時期に先生にバレたことで、あっけなく崩壊したようです。

中学生時代の悪ノリがまさかの新興宗教を開祖するなんで独特な感性ですよね(笑)

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マスク着用の驚きの理由と

清野とおるさんはテレビなどのメディアに出演される際には、基本的にマスクを着用されています。

マスクを着用していたいほどのコンプレックスでも持っているのでしょうか?

その理由とは『口の粘膜を見られたくないから』とのことで以前に清野とおるさんがアウトデラックスに出演された際に語られています。

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「恥部をさらす感覚」ならマスクしたくなるのもわかりますが、やはりアウトデラックスに出演されるほどアウトな感覚の持ち主なのかもしれませんね。

清野とおるの素顔の顔画像

清野とおるさんの素顔をほとんど見ることができないのですが、過去に1度素顔を公開された画像があります。

それがこちら

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こちらの写真は2013年8月28日に『林家ぺー・パー子オフィシャルブログ』の記事に掲載されたものです。

林家ペーさんと映っているのが清野とおるさんでいらっしゃいます。

林家ペーさんの記事によると赤羽付近を歩いていた時に見知らぬ青年から声をかけられ、その記念に撮ったツーショットなのだそう。

その見知らぬ青年とは清野とおるさんだったとのことで、普段はマスクをしておらず、本人も普段はマスクをしていないとつぶやかれています。

まとめ

清野とおるさんのご本人の体験談による衝撃の過去についてまとめてみました。

保育園時代のエピソードなんて現代であれば1発アウトなものばかりで驚きですが奇しくももしかしたらこれらの経験が清野とおるさんが書く漫画に繋がっているのかもしれませんね。

またマスクの着用理由も恥部をさらす様な感覚で『口の粘膜を見られたくないから』とのことでマスクをしているようですが、プライベートではマスクはしていないようです。

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