福地桃子の本名や経歴は?父親は哀川翔で母親はだれ?演技力の高さは親譲り

哀川翔さんの娘の女優・福地桃子さんに注目が集まっているようです。

まだ出演作品数が少ないながらも親譲りの高い演技力でドラマ『チアダン』やNHK連続テレビ小説『なつぞら』へ出演されています。

そんな2世女優として活躍する福地桃子さんの本名や経歴・母親についてまとめてみました。

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福地桃子のプロフィール

名前:福地桃子(ふくち ももこ)

生年月日:1997年10月26日

出身地:東京都

身長:153cm

血液型:A型

職業:女優・タレント

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福地桃子の両親は誰?

実力派女優として知名度を上げてきた福地桃子さんといえば2世芸能人として有名です。

父親は『哀川翔』母親は『青地公美』

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福地桃子さんの父親はVシネマの帝王こと俳優・哀川翔さん、母親に元女優の青地公美とビッグカップルの間に生まれた5人兄弟の末っ子次女です。

ちなみに福地桃子さんは5人兄弟ですが上3人(長女・長男・次男)は青地公美さんの元夫との子で福地桃子さんとは異父兄弟にあたります。

母親の青池公美さんはドラマや映画に女優として活躍されていましたが、芸能界を引退し哀川翔さんと結婚後、哀川翔さんのマネージャー・所属事務所の社長としてバックアップされています。

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福地桃子の本名は『哀川』じゃない

https://twitter.com/sebone1126/status/1187862067337822209

続いて福地桃子さんの本名についてですが、”福地桃子”は芸名ではなく本名で芸能活動されています。

「父親は哀川翔さんなのに哀川じゃないの?」と思われるでしょうが、哀川翔さんのお名前は芸名であり本名は『福地家宏(ふくちいえひろ)』さんとおっしゃいます。

本名”福地桃子”での芸能活動を決意した理由

「哀川翔の次女としてではなく”福地桃子”として2世タレントの肩書きを越せるように」

と、女優業への強い覚悟をもって決めたようです。

そのため、所属事務所も父親は別の『レプロエンタテインメント』という新垣結衣さんも所属する事務所に入っています

福地桃子の特殊な経歴

福地桃子さんは3歳から小学6年生ごろまで父・哀川翔さんの仕事現場に同行し、幼いころから父の演技を間近で目にしていました。

幼少期からなかなか経験できない現場に立ち会っているわけですが、その仕事場はVシネマの撮影現場だったのでより衝撃度の強い経験を福地桃子さんはされていたようです。

お父さんは血まみれだったり、入れ墨をしていたり。でも、3歳だったので『楽しそ~』って

さすが哀川翔さんの娘さんでしょうか、肝が据わっていますね(笑)

福地桃子の経歴と演技力が凄いと評判

そんな福地桃子さんが2014年17歳の時、ドラマ『借王シャッキング』に哀川翔さんの娘役でテレビデビューし親子共演されました。

デビューのきっかけも両親と親交の深かった香月秀之監督からの申し入れにより親子共演が実現したわけですが、福地桃子さんは当時演技経験もほとんどなかったものの

「演技初挑戦とは思えないほど自然な演技で、お年ごろの娘役をうまく演じてくださいました」

と、素人ながらとてもナチュラルな演技を魅せプロデューサーから太鼓判を押されています。

さすが、親譲りの演技力なのでしょう。

ネット上でも福地桃子さんの演技力に高い評価が得られています。

また女優としてのオン/オフの差もはっきりしていて、普段の福地桃子さんのキャラクターが可愛いと話題にもなっているようです。

まとめ

福地桃子さんはVシネマの帝王・哀川翔さんの娘だったからこそ、幼いころから父親の撮影現場に同行し、間近で演技を見るという普通ではできない経験をされてきました。

だからこそ、刷り込まれた生きた演技が今の福地桃子さんの糧となり実力派女優として知名度を上げてきたのかもしれませんね。

彼女自身も「父がVシネマの帝王なら、私はカメレオン女優の帝王」になりたいと語っているので、今後の活躍が楽しみですね!

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